学科

教育課程表

 令和2年度入学生  平成31年度入学生  平成30年度入学生

学科選択の流れ

○1年生(入学次)・・・全科一括募集(7クラス編成)
    (~9月)・・・保護者会や担任面接で2年次以降の学科を選択
            ※学科による進学就職の有利不利はありません
○2年生(進級次)・・・総合ビジネス科 (1クラス)
            国際ビジネス科A(1クラス)
            国際ビジネス科B(1クラス)
            情報処理科   (2クラス)
            経理科     (2クラス)
○3年生(進級次)・・・情報処理科と経理科はクラス替え

1年生カリキュラム(例)

 1年生は280名一括募集になっており、全員が共通の科目を履修します。商業科目については、ビジネスに関する諸活動の基礎的な知識・技術を学習し、 それぞれの適性、学力に応じ2年生以降の学科を決めることになります。

※時間割例(普通科目65%+商業科目35%)

総合ビジネス科

 ビジネスの仕組みを理解させ、「流通ビジネス分野」に関する知識技術を習得させるとともに、総合的なビジネスの能力を育成します。また、実習など実践的・体験的な学習を通じて 進展するビジネス社会に主体的・合理的に対応できる人材を育成します。

国際ビジネス科

 異文化を理解するとともに国際的な広い視野を養い、またコミュニケーション能力を身につけ、国際的なビジネスの諸活動に適切に対応できる人材を育てます。
 ・Aコース 英会話を中心とした英語能力を身につけます
 ・Bコース 大学等で必要な英語を学び、推薦に必要な資格取得をめざします
 国際ビジネス科のコースは、学習内容の都合により2・3年次クラス編成を行なわず、固定したクラスで学習します。

経理科

 簿記会計分野に関する専門的な知識・技術を習得し、ビジネスにおける会計活用能力を養い、会計のコンピュータ化・会計基準の変更など、時代の変化に迅速に対応できる人材を育てます。
 ・Aコース 実践的な力を養い、経理事務に堪能な人材を育てます。
 ・Bコース より高度な資格取得をめざします。

情報処理科

 コンピュータに関する知識と技術を習得し、 ビジネスに関する情報を適切に管理・分析・活用できる能力を 身につけ、 高度情報化社会など時代に対応できる人材を育てます。
 ・実習コース ソフトやプログラム言語を実践的に活用し、ビジネス業務を効率よく処理できる能力を育てます。
 ・資格コース 国家試験でもある「経産省情報処理技術者試験」に挑戦します。

経済産業省主催の基本情報技術者試験は毎年4月と10月に実施される国家試験です。試験では午前試験(150分)と午後試験(150分)を受けることになります。 しかし、本校では7月と1月に修了認定試験を実施しており、合格すると午前試験が1年間免除になります。