学科

教育課程表

 令和3年度入学生  令和2年度入学生  平成31年度入学生  平成30年度入学生

学科選択の流れ

以下は令和3年度入学生用

○1年生(入学次)・・・全科一括募集(6クラス編成)
    (~9月)・・・保護者会や担任面接で2年次以降の学科を選択
            ※学科による進学就職の有利不利はありません
○2年生(進級次)・・・総合ビジネス科 (1クラス)
            国際ビジネス科 (1クラス)
            情報処理科   (2クラス)
            経理科     (2クラス)
○3年生(進級次)・・・情報処理科と経理科はクラス替え

1年生

 1年生は240名一括募集になっており、全員が共通の科目を履修します。商業科目については、ビジネスに関する諸活動の基礎的な知識・技術を学習し、 それぞれの適性、学力に応じ2年生以降の学科を決めることになります。
目指す検定資格:全商簿記実務検定2級 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)
        全商ビジネス文書実務検定3級 日商簿記検定3級

総合ビジネス科

 ビジネスの仕組みを理解させ、「マーケティング分野」に関する知識技術を習得させるとともに、総合的なビジネスの能力を育成、また、実習など実践的・体験的な学習を通じて 進展するビジネス社会に主体的・合理的に対応できる人材を育成します。

目指す検定資格:全商簿記実務検定1級 全商商業経済検定1・2級
課題研究の内容:2年 PBL(問題解決学習)
        3年 地域連携/PHLab/高大連携/ショップ豊商

国際ビジネス科

 異文化を理解するとともに国際的な広い視野を養い、またコミュニケーション能力を身につけ、国際的なビジネスの諸活動に適切に対応できる人材を育てます。

目指す検定資格:全商簿記実務検定1級 日商簿記検定2級 全商商業経済検定1・2級
        実用英語技能検定2級 全商英語検定1級 
課題研究の内容:2年 PBL(問題解決学習)
        3年 ビジネスライセンス/英会話ビジネス/起業家育成/ショップ豊商

経理科

 会計分野に関する専門的な知識・技術を習得し、ビジネスにおける会計活用能力を養い、会計のコンピュータ化・会計基準の変更など、時代の変化に迅速に対応できる人材を育てます。
 ・Aコース 実習を多く取り入れ実践的な力を養うなど経理事務に堪能な人材を育てます。
 ・Bコース 高度な資格取得を目指すとともに、税理士など専門的な職業を目指す者の基礎
       学力を身に付けることができます。
 ※クラス編成はAコース・Bコース混在となります。

目指す検定資格:全商簿記実務検定1級 日商簿記検定1・2級
        全商会計実務検定(財務諸表分析・財務会計・管理会計)
課題研究の内容:2年 PBL(問題解決学習)
        3年 ファイナンスリテラシー/高大連携/商品企画/小中高連携/
           豊商スクールプロモーション/会計研究/ショップ豊商

情報処理科

 コンピュータに関する知識と技術を習得し、 ビジネスに関する情報を適切に管理・分析・活用できる能力を 身につけ、 高度情報化社会など時代に対応できる人材を育てます。
 ・実習コース 
  アプリケーションソフトやプログラム言語を業務を効率良く処理する能力を育てます。
  国家試験の「経済産業省情報処理技術者試験(ITパスポート試験)」に挑戦します。
 ・資格コース
  国家試験でもある「経産省情報処理技術者試験(基本情報技術者試験)」に挑戦します。
  本校の合格率は、全国トップレベルです。
 ※クラス編成は資格コース・実習コース混在となります。

目指す検定資格:全商情報処理検定1級(ビジネス情報部門)
        全商情報処理検定1級(プログラミング部門)
        全商簿記実務検定1級 全商ビジネス文書実務検定1・2級
        経産省情報処理技術者試験
課題研究の内容:2年 PBL(問題解決学習)
            3年 高短連携/交通量調査/マルチメディア演習/地域連携/
           ビジネスライセンス/ITソリューション/ショップ豊商

経済産業省主催の基本情報技術者試験は毎年4月と10月に実施される国家試験です。試験では午前試験(150分)と午後試験(150分)を受けることになります。 しかし、本校では7月と1月に修了認定試験を実施しており、合格すると午前試験が1年間免除になります。※

※3年課題研究の講座内容については、学科選択説明会など随時説明していきます。